『毎日新聞』の「しずおかキャンパる」に鈴木まさひとが登場

ウェブ版『しずおかキャンパる』 ブログ

以前の投稿で「静岡大学の学生さんが取材に来てくれましたよ〜」とお伝えしたその記事が、10月31日に『毎日新聞』の「しずおかキャンパる」というコーナーに掲載されました。

タイトルは「静岡の民話、漫画に 地元クリエーター集団が挑戦」ということで、鈴木将仁まさひとが代表を務める静岡漫画研究所と今川さん製作委員会の活動が紹介されています。

『毎日新聞』のウェブサイトでも閲覧可能(有料)

『毎日新聞』の「キャンパる」というのは、学生が自分たちで取材し、記事を書き、写真を撮り、イラストを描いて作る企画。全国9つのエリアでそれぞれの学生が地域の話題を定期的に発信しているそうです。

今回、鈴木将仁まさひとが紹介されたのは、その静岡版である「しずおかキャンパる」です。

『しずおかキャンパる』は、とうきょうキャンパるの姉妹版として、2018年4月創刊。夕刊キャンパる編集長が、しずおかキャンパる編集長も兼務しています。学生記者は、編集長が講義を担当している静岡大学人文社会科学部の「地域メディア論」の履修者たち。町おこしに貢献しているひとやイベントを取材して記事化しています。毎月最終土曜日の静岡版に掲載しています。

『キャンパる』ウェブサイトより引用

紙版の『毎日新聞(静岡版)』は10月31日に発行済みでなかなか手に入れづらいと思いますが、同じ内容が『毎日新聞』のウェブサイトでも閲覧できます(有料)。

「しずおかキャンパる 静岡の民話、漫画に 地元クリエーター集団が挑戦 /静岡」

記事では、鈴木が別のブログ記事「静岡県の民話をマンガで紹介『マンがたり SHIZUOKA』」でも書いた、(1)静岡の若手に発表の場を提供する、(2)静岡の魅力を伝える、といったことがていねいに紹介されています。

学生をはじめとした若い人たちの力で地元を盛り上げていってもらいたいと思い活動していますので、今回のようなチャンスを学生たちからいただけたことは、とてもうれしく思います。

タイトルとURLをコピーしました