鈴木まさひとが居合の稽古に参加してきました

居合刀と道衣 ブログ

コロナの影響でしばらくお休みだった静岡市体育協会の居合道教室が8月から始まりました。鈴木は現在、三段ですが、ずっと稽古を怠けていたためほとんど初心者のようなていたらく……

先生からは「今年の昇段試験には間に合わないだろうから、来年に向けてしっかり稽古しなさい」と指導されてしまいました。

居合道四段は三段合格後3年以上経過した者が受審対象

静岡県剣道連盟が出している『居合道 段級位審査会 要項』によると、県の連盟が主催となって受審できる級位・段位は3級〜1級、および初段〜五段となっています。六段以上になるとまた管轄が変わります。

居合道段級位審査資格
『居合道 段級位審査会 要項』より抜粋

小学生の頃から居合を始める場合は3級〜1級といった級位からスタートしなければなりませんが、鈴木のように大人になってから居合を始めた場合は上の画像の③にあるように、1級と初段の同時受審からスタートすることができます。

そこで初段に合格すると次は二段の昇段審査となるわけですが、そこには「経過年数」というものが必要となってきます。例えば二段の受審資格は「初段合格後1年以上」の経過年数を経ている者、という条件があります。同様に三段受審の場合は「二段合格後2年以上」、四段受審の場合は「三段合格後3年以上」と1年ずつ必要な経過年数が増えていきます。

ですから大人が初段からスタートしたとしても、五段になるまでは少なくとも10年くらいはかかります。鈴木が三段を取得したのは平成28(2016)年ですから四段の受審資格はあるのですが……実力がともなっていないので今年も昇段審査は見送りです。

先生に言われたとおり、来年に向けて稽古をがんばろうと思います。

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