インフルエンザの予防接種を受けてきました!

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鈴木将仁まさひとが18日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。鈴木としては学校で強制的に行われた頃以来の予防接種です。

A型、A香港型、B型2つ、の4種が入ったワクチン

今回、鈴木が予防接種を受けたのは葵区の仕事場近くにある内科クリニック。そこでいただいた注意書きには、以下のような記述があります。

今年のインフルエンザワクチンも昨年同様に季節性インフルエンザウイルスのA型、A香港型、B型2つの全部で4つが入ったワクチンです。

インフルエンザウイルスにはA型からD型まであるようですが、大人がよくかかるのはA型とB型だそうです。ただ同じA型でも亜種がたくさんあるため、何種類かのワクチンを1回の注射で打つというわけです。

今回のインフルエンザワクチン接種を受けてから、抵抗力がつくまでには約2週間かかりますので、遅くとも11月下旬までには予防接種を終わらせてください。

インフルエンザは例年、11〜12月頃に流行が始まり、1〜3月頃にピークを迎えるといわれています。ただし、上にも書いてありますが、注射してから効果が表れるまで約2週間かかる(効果の持続は約5カ月)ようですから、遅くても11月中には予防接種をすることが望まれます。

また、鈴木のようにかなり久しぶりに予防接種される方は、昔と変わっていることも多いので注意が必要です。

例えば、注射したところは揉まずに押さえるだけ。注射した日にお風呂に入るのはいいが、激しい運動はダメ、などなど。もし注射したところが痛むようでしたら冷やしてください、とも言われました。

インフルエンザ予防接種では新型コロナは防げない!

予防接種を受ければ新型コロナにもかからないのでは?と思うかもしれませんが、残念ながらそれはないようです。

最近はどうしても新型コロナの方に注目が集まりがちですが、実は直接的および間接的にインフルエンザの流行によって年間に亡くなる人(超過死亡概念)は日本で約1万人もいるといわれています。

ですから、インフルエンザと新型コロナという2つの脅威のうち、1つを排除しておくという意味でインフルエンザの予防接種はとても意味があると思います。

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