認知症サポーター養成講座 開催

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静岡市の保健福祉長寿局・地域包括ケア推進本部が、11月に市内3カ所において、認知症サポーターを養成する講座を開催します。

認知症サポーターとは、養成講座を通じて認知症について正しく理解し、偏見を持たず自分のできる範囲で認知症の人やその家族を温かく見守る応援者です。

認知症サポーター養成講座とは

講師役である『キャラバン・メイト』が、住民や職域団体等を対象に、認知症の基礎知識や対応の仕方等について講義を行います。講義は、テキストに基づきDVD上映等を交えて90分程度で行われます。

講座終了後には、認知症の人を支援する『目印』としてオレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡しします。

なぜ「オレンジリング」なのか?
 江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が夕日に映える柿の実の色からインスピレーションを得て作り出した赤絵磁器はヨーロッパにも輸出され世界的な名声を誇りますが、同じく 日本発の「認知症サポーターキャラバン」のオレンジリングも世界のいたるところで「認知症サポーター」の証として認められればとの思いからつくられました。
 なお温かさを感じさせるこの色は、「手助けします」という意味を持つと言われています。

開催日時と会場

  • 2020年11月12日(木) 15:00 〜 16:30
    みなくる 会議室(南部図書館 2階)
  • 2020年11月26日(木) 19:00 〜 20:30
    静岡市役所 17階 171・172会議室
  • 2020年11月30日(月) 13:30 〜 15:00
    はーとぴあ清水 大会議室

※11月12日と11月26日は、医師による認知症ミニ講演会も行う予定です。
※11月30日は、フレイル講座も行う予定です。

申し込み

10月21日(水)から以下の連絡先にて受け付けを開始します。

地域包括ケア推進本部
054-221-1576
(受付時間 8:30 〜 17:15)

どなたでも無料でご参加いただけます。定員25人(先着順)

認知症の人を地域で見守るためには、多くのサポーターの協力が必要です。ぜひご参加ください。

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