鈴木が取得している「フォトマスター検定 1級」とは

イロンデルのケーキ ブログ

先月に引き続き、『安東おさんぽMAP』の店舗撮影に行ってきました。今回おじゃましたのは、葵区安東二丁目のパン屋「NACHURU(ナチュール)」さんと、葵区大岩町のケーキ屋「Hirondelle(イロンデル)」さん。どちらも写真映えするオシャレな店舗でした。

本来であれば、鈴木は写真撮影よりも文章執筆の方が専門なのですが、『安東おさんぽMAP』に関してはカメラマンに徹しています。今回はそんな鈴木が取得している「フォトマスター検定 1級」という認定資格について紹介します。

専業カメラマンではないけれど、フォトマスター検定1級!

鈴木は元々雑誌編集者なので、専業のカメラマンというわけではありません。だからというわけではありませんが、コマーシャル用にモデルさんを撮るとか、グラビア撮影をするといったことは苦手です。が、雑誌の企画でお店の写真を撮ったり、取材した人物の写真を撮ったりといったことは20年以上の実績があります。

イロンデルさんのケーキ

ところが、写真で賞をもらったことがあるわけでもなく、カメラマンとしての実力を証明するものはありません。そのような中、なにか自分の技能を証明するものはないかと探し、2008年に受検したのが「フォトマスター検定」です。

フォトマスター検定とはフォトマスター検定事務局が実施(文部科学省が後援)している写真とカメラに関する知識や技能を問う試験で、3級、2級、準1級、1級といった4つの段階があります。鈴木が受検して合格したのは1級です。

フォトマスター検定のウェブサイトには、1級について以下のような記載があります。

フォトマスター 1級
高度な知識と技法を試す
写真教室の指導者を目指すレベルです。
知識・技法の熟達を目指すステップ。
高度な知識技法が試されます。

フォトマスター検定ウェブサイトより抜粋

たしかに、専門家派遣制度で「写真の撮り方講座」の講師をしたことがありますが、登録のときに「フォトマスター検定 1級」と書かされた記憶があります。

『安東おさんぽMAP』の撮影をする鈴木まさひと

Q 編集・デザイン関係の学生ですが、フォトマスター資格を取っておいたほうが良いでしょうか?
A 編集関係やデザイン関係では自分で撮影したり、写真素材の良し悪しを判断することも仕事の一部になることがよくあります。編集・デザイン関係に就職を希望している場合、写真やカメラに関するスキルの証明としてフォトマスター資格は役立ちますので、ぜひ取得することをお勧めします。

フォトマスター検定ウェブサイトより抜粋

なかなかマイナーな検定で知らない人も多いと思いますが、事務局のウェブサイトには上記のような記載もありますので、少しは仕事に役立っているはずです。

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