おいしい深海魚を紹介した『深海魚ミニ食べ物図鑑』を増刷

『深海魚ミニ食べ物図鑑』 ブログ

鈴木将仁まさひとが2015年に制作した『深海魚ミニ食べ物図鑑』がこのたび増刷されることになりました。こちらは沼津市の食事処「丸吉」さんのご協力のもと、食べておいしい深海魚を紹介したA5判のミニ冊子です。伊豆地区の道の駅などで無料配布しているのですが、けっこう好評で在庫がなくなってきたということで増刷することになりました。

駿河湾にはおいしい深海魚がいっぱい!

水深2500m。日本一の深さを誇る駿河湾には300種を超える深海魚が生息しているといわれています。深海魚というとちょっとグロテスクで近寄りがたいイメージもあるかもしれませんが、実は古くより食用として親しまれているものも多いのです。

この『深海魚ミニ食べ物図鑑』では、そんな駿河湾の深海魚の中から地元の料理屋さんが「いちどは食べてほしい」、「ここでしか食べられない」とすすめる数種をピックアウト。深海魚がもつ神秘的な魅力を、その目と舌で味わってもらいたいという趣旨で制作しました。

『深海魚ミニ食べ物図鑑』ゲホウ

ちなみにこの図鑑では各魚種の表示名に地元(沼津市戸田)での呼び方を採用しています。(例 ゲホウ → 戸田での呼び名、トウジン → 標準和名)

深海魚が食べたくなったら……

伊豆半島の西、駿河湾に面した沼津市で旬の磯料理を提供しているのが「割烹民宿・食事処 丸吉」さん。主力メニューであるタカアシガニをはじめ、戸田港で揚がった新鮮な深海魚の料理がいただけます。特に、今回は詳しく触れていませんが、一匹丸ごと蒸し上げるタカアシガニは脚もミソも旨味たっぷりと評判です。

割烹民宿・食事処 丸吉

西伊豆に足を運ぶことがあったらぜひ、お立ち寄りください。

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