8月6日は鈴木まさひとの細君の誕生日でした

ミントチョコ・アイスとZerollのスプーン ブログ

今日、8月6日は鈴木将仁まさひとの妻の誕生日です。妻はチョコミン党(チョコミントが好きな人たちをこう呼ぶらしい)ということなので、業務用チョコミント・アイス2㍑とZEROLLというブランドのアイスディッシャー(アイスをすくう大きいスプーン)をプレゼントしました。

1935年にアメリカで生まれた老舗、ZEROLL

さて、チョコミン党の妻はチョコミント・アイスの2㍑というボリュームに目がいきがちですが、どちらかというとZEROLL(ゼロール)のアイスディッシャーに注目してもらいたいところです(金額もこちらの方が高いし……)。

ZEROLLのアイスディッシャー

ZEROLLは、1935年にアメリカで生まれたアイスクリームパーラーの老舗。そのアイスディッシャーはグリップの中に手の温度を伝える液体が入っていて、手に持った瞬間に温かさが先端に伝わるようになっています。加えて、長年のノウハウによって作り出された形状と材質により固いアイスクリームでも簡単にすくうことができるのです。

・・・と妻に一生懸命説明したところ、「なるほど。でも自分ではぜったい買わないだろうからプレゼントとしては良いかも」と一応、喜んでもらえたようすです。

書くときは「細君」、人に話すときは「かみさん」

さて先ほどから「妻」、「妻」と書いてますが、鈴木はあまり「妻」という言葉を使いません。なんか気恥ずかしいので、文章で書くときは照れ隠しでよく「さいくん」という語を使います。夏目漱石の小説なんかによく出てくるので、なんとなくかっこいいのかな?と思って使ってしまいます……

では、なぜ妻のことを「細君」というのでしょうか? その回答が『Yahoo! 知恵袋』にありました。

1700年ほど前の中国の漢の時代に東方朔いう人物がおり、その妻の名が「細」でした。そして東方朔が当時の皇帝である武帝を、自分の妻を引き合いに出した話で大いに笑わせて褒美をもらったため、それ以降自分の妻を謙遜して「細君」と呼ぶようになったと言われています。現在では自分以外の目下の人の妻に対しても使う言葉です。

引用:Yahoo! 知恵袋

ただ、ふだん人と話すときに「さいくん」と言ってもあまり伝わらないので、話すときはたいてい「かみさん」です。これは『刑事コロンボ』がよく「うちのかみさんがね〜」と言っているのを真似ているんですけどね。

タイトルとURLをコピーしました